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苦難を越えて 今、新時代へ
海外研修
行事の名称
第二高校モンタナ州ビッグスカイ高校親善訪問
行事の目的
- 平成元年1月18日に姉妹校提携を結んだ米国モンタナ州ミズーラ市のビッグスカイ高校や、モンタナ大学訪問等を通して、過去の派遣による経験をもとに、より一層の幅広い交流をめざす。
- 生徒達が同世代のアメリカの青年達や家族との触れあいや現地の学校での体験を通して、相互理解を深め、親睦を図るとともに、より柔軟で主体性を持った、国際理解のための基礎的資質を養う。
- 第二高校の代表としての訪問であり、今回の体験や見聞を単なる個人的なものにとどめることなく、今後、学校全体の国際的視野拡大に寄与する。
ビッグスカイ高校について
モンタナ州ミズーラ市にある進学校。大学進学率が高く、モンタナ州テストでは、平均を大幅に上回る名門校である。スポーツも盛んで、特にバスケットボール、フットボール、レスリングで州大会の上位に常に位置している。
ビッグスカイ高校との交流の歴史
熊本県は、モンタナ大学出身で同大教授でもあったマイク・マンスフィールド氏(1988年12月まで11年間駐日大使)の働きかけによって1982年7月よりモンタナ州と姉妹都市関係にあり、年々その交流も盛んになってきている。
第二高校においても、世界と日本の関わりに関心を持ち、より広い視野に立ち国際社会に主体的に生きる日本人としての基礎的資質を培うため、平成元年よりモンタナ州のビッグスカイ高校と姉妹校交流を行っている。
昭和63年度の英語教員米国派遣留学生として、モンタナ大学(University of Montana) に学んでおられた当時第二高校教諭の鈴木幸人氏がモンタナ州ミズーラのビッグスカイ高校を幾度も訪問される中で、1989年1月18日、友好校提携を結んだのが、きっかけである。翌1990年10月、第二高校第一次訪問団がビッグスカイ高校を訪問し、1991年6月に再度訪問し、同年7月8日、モンタナ州ミズーラ郡の教育委員会が正式に第二高校とビッグスカイ高校を「姉妹校」として承認した。以降、継続して交流が続いている。
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