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苦難を越えて 今、新時代へ
二高SSH概要
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とは
二高SSH
研究開発課題名
熊本地震の経験を課題発見につなげ,科学的視点から創造的復興をリードする人材の育成
研究開発の目的
本校に設置されている理数科,美術科,普通科の3学科が協働しながら探究活動を行い,熊本地震の経験を科学的に捉えるとともに社会との共創を図りながら創造的復興に向け課題を発見し,豊かな感性を持って具体的な行動に移すことのできる生徒を育成する。
研究開発の目標
- 理数科・美術科・普通科の各学科の特色を活かした探究科目を実施し,創造的復興に求められる「みつめる力」「きわめる力」「つなげる力」を向上させる。
- 「みつめる力」「きわめる力」「つなげる力」を高めるために,すべての教科で探 究型授業を開発・実施する。さらに評価を工夫することで創造的復興の基盤となる深い学びを獲得する。
- 地域連携,高大連携,学校間連携,行政機関との連携を更に推進し,創造的復興に求められる探究活動の質を向上させる。
研究開発の概略
- 美術科探究科目「アートサイエンス(AS)」,普通科探究科目「グローバルリサーチ(GR)」を開設し,理数科と共に探究活動を行い,創造的復興に求められる「みつめる力」「きわめる力」「つなげる力」を向上させる。また,理数科の学校設定科目を継続・発展させることで他学科より深い探究を行う。さらに美術科に新たに「美術探究」を開設し,芸術を科学的に捉える視点を育成する。
- 教科の枠を超えた「探究型授業」のため授業開発部を設置し,授業デザインの研究を行う。すべての教科において授業の中に探究のエッセンスを導入し,創造的復興の基盤となる深い学びを獲得する。
- 生徒の探究活動を題材とした地域連携,高大連携,学校間連携,更に「創造的復興」を主導する行政との連携を推進することで,探究活動の質を向上させる。
1~3の成果は,主体的な学びの評価法であるICE(Ideas:習得,Connections:活用,Extensions:探究)を踏まえた本校独自の評価法(「二高ICEモデル」)を開発し,評価する。
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